メモ。
たまたまオーディオI/Fの機器をネットで見てて、なるほどなーと思ったトピック。
エレクトリのApogee QuartetのFAQページにあった「なぜUSB3.0を採用しないのか?」の項目。

USB2.0→USB3.0へ変更したとしても、データが流れる”帯域幅”が増えるだけで、転送スピードが高速になる訳ではないということなんですね。

上のサイトでも別の例で説明されてますが、高速道路を例にすれば、車線が増えても車のスピードが変わらなければ、目的地への所要時間は同じですね。

何となく、USB3.0だと音の遅延(レイテンシ)が少ない?と勘違いしそうですが、オーディオ信号を扱う限りにおいては、既にUSB2.0の規格で必要な車線は確保できているということになるようです。

しかし、Apogee Quartetはデザインが無茶苦茶カッコいい!お値段も素敵ですが^^;