iPhone 4Sを手にしてから数週間…

表裏の保護シートは貼ったものの、なかなか気に入るケースが見つからず、裸で使っていました。
最近では、もうそのままの姿が一番かな、とか思いはじめていましたが、やはり少し心もとない。
そこで遅ればせながら、アップル純正バンパーをはめてみました。

とりあえず、つなぎでいいかなーなんて。

しかしコレ、かなり気に入ってしまいました。
さすが純正というか、シンプルでありながらとても丁寧に作られていますね。

iPhone 4 Bumper サイドのボタン周り

iPhone 4 Bumper サイドのボタン周り

サイドのボタン周りなんか、まるで最初からそういうデザインであるかのように馴染んでます。
かなりピッタリフィットしているので、なにか着けているという違和感もあまり感じません。
バンパー側にもボタンを仕込んで、間接的に実際のボタンを押す仕掛けはなかなかいいですね。

iPhone 4 Bumpers トップ周り

iPhone 4 Bumpers トップ周り

トップの電源ボタンも間接的に押す仕掛け。
イヤフォンジャックはバンパー分だけ深くなるため、イヤフォンによっては挿し込み難いものがあるかも。
もちろん純正のイヤフォンは問題なく挿し込めます。

iPhone 4 Bumpers 背面

iPhone 4 Bumpers 背面

画面よりも若干高いバンパーの厚みによって、置いたときに画面が直接接触しないのもいいです。
バンパーは背面を覆うタイプではないので、衝撃保護という意味では役不足かもしれません。
しかし、背面のアップルロゴを隠さないというのは、本体の美しさを損なわないとも言えます。

持った時のホールド感もよく、ずっとこれで良いんじゃないか!という気になってます(・∀・)