断裁機を導入して電子書籍化(いわゆる自炊ってやつ)をやってみました。
動機としては、

  • 本棚をスッキリさせたい
  • 専門書や技術書などをいつも持ち歩きたい
  • 書籍の中身をテキスト検索したい

特に専門書や技術書って分厚い&重いので、余程でない限り持ち歩きたくないですが、意外と出先で見たいことってあるんですよね。
電子書籍にしてiPadに入れておけば、必要なときにすぐ読む事ができるので非常に便利です。

断裁機

断裁機で一気にカット

今回導入したのは「プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106」という機種です。
ネットでの評判どおり、かなり楽にしかもキレイに切れますね。
専門書など少し分厚い本は、あらかじめ断裁機に入る厚みに分割する必要があります。

ScanSnap

ScanSnapでバシバシスキャン

読み込みはもちろん「ScanSnap」です。
この”プラス断裁機”と”ScanSnap”の組み合わせは今のところ最強だと思います。
持っているScanSnapは1300なんですが、電子書籍化とかやるには1500とか欲しくなりますね。

あと、スキャンしてPDF化するにあたり、品質設定とかOCRテキスト認識設定とか色々あって、この辺の最適な設定ポイントを見つけるべく現在試行錯誤中です。。。
なのでまだ裁断した原本は捨てられずにとってます。