ずっと気になっていたオーディオインターフェイスを導入しました。

Apogee duet

Apogee duet

なんと言ってもシンプルなデザインがカッコイイ!ほんとアップル純正のような仕上がりです。
それなりに重量感あって「イイ回路がキチンと入ってます!」的な風格を持っています!

そして肝心の音は?というとこれがまた素晴らしい!
今までM-AUDIOのFast Track Proを使っていましたが、より伸びやかな音という感じがします。
リスニング専用に導入する人もいると聞きますが、それも納得できる気がします。

トップパネルのエンコーダノブが非常に使いやすく、クリックするとソースが切り替わり、回すとレベルの調整といった具合に直感的でとても分かりやすいインターフェイスとなっています。
各機器との接続にはブレイクアウトケーブル(こういう呼び方なんですね)を使用しますが、ケーブルが柔らかいので取り回しが効くというか、とても扱いやすいという印象を持ちました。

使ってみての感想などもまた書いていきたいと思います。

主な仕様

  • 最大24bit/96kHz 2チャンネル オーディオ入出力
  • 2XLRバランス入力
  • チャンネルごとに48Vファンタム供給可能
  • 2アンバランス ハイインピーダンス入力(フォンジャック)
  • 高音質ヘッドフォン出力
  • 2アンバランスライン出力-10dBV
  • ボリューム及び入力ゲイン調整用エンコーダ
  • 入力及び出力表示のためのLEDメータ
  • FireWire400対応、Mac OS Xに対応
  • LogicProからのダイレクトコントロール
  • CoreAudio互換のアプリケーションに対応
  • Apogee Maestroソフトウェアによるルーティング、モニタリングミキサー機能