ScanSnap

ScanSnap S1300

とうとう「ScanSnap」というアイテムを導入しました。
要はスキャナ機器なのですが、家庭用FAXのようなカタチをしていて連続でスキャンすることができます。

ScanSnapで書類をPDFにしてクラウド上に置いておけば、どこでも取り出せるので非常に便利!という話を聞いてから、とりあえず手持ちのスキャナでやっていたのですが、いちいちフタを開け閉めするのが面倒でした。この点、ScanSnapは作業効率が断然違います。

本体付属の「ScanSnap Manager」

ScanSnap Manager

ScanSnap Manager

本体には「ScanSnap Manager」というアプリが付属していて、各種設定などを行います。

  • 画質や保存形式といった一連の各種設定を「読み取り設定」として登録する
  • 扱う書類の種類やシーンに合わせて「読み取り設定」を選んで利用する

日頃からそれほど必要ないけれど、捨てるに捨てられず一応取っておいた方がいいかなー、なんていう書類って結構あると思いますが、そういう書類こそScanSnapでPDFにしておけば、紙ファイルは捨ててしまえるので非常にスッキリします。

ScanSnapはOCR機能も付いているので、スキャンした書類に検索がかけられるのも便利です。
Evernoteなんかのアプリとの連携もよく出来ていて、かなり重要なアイテムになっています。